2024フォックス・タルボット賞受賞写真展

2024年2月26日(月)~2024年3月23日(土)

展覧会概要

2024 フォックス・タルボット受賞者
第一席木漏れ日
吉村 周
第二席渦の目を覗く
山下 慎太郎
第三席meet吉原 千尋
モノクロ賞
Kirin中島 陽和
奨励賞
獣の影森 凌我
佳作PLANT PLANET亀岡 倫太郎
佳作Bird's eye view岩間 響
佳作銀の滴降る降るまわりに,大島 宗久
佳作我が家、消費することから見れば
カク ギョウエイ
佳作
あわいの中で沢田 優生

基本情報

フォックス・タルボット賞は、写真表現に情熱を傾ける若い作家の登竜門としての役割と共に、国際的視野をもった写真家の育成を促進する目的により、1979 年東京工芸大学短期大学部に設けられ、今回で第45回を迎えることになりました。

本賞は、ネガ・ポジ・プロセスの発明者で近代写真術の父、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット氏(英・William Henry Fox Talbot 1800~1877)の偉業をたたえ、イギリスのフォックス・タルボット美術館のご協力を頂き、氏の名前を冠した賞となっております。応募の対象は本学学生および卒業後10年までの若い卒業生とし、本賞受賞作品は写大ギャラリー・コレクションとして永久保存されます。

本年度のフォックス・タルボット賞は、1月31日、5人の審査委員− 立木義浩、中谷吉隆、小林紀晴、梁丞佑、本城直季−の先生方による厳正なる審査の結果、上記の通り受賞作品が決定いたしました。

写真家を志す、若い才能の表現をご高覧いただけたらと存じます。


会期
2024年2月26日(月) ~ 2024年3月23日(土)
木曜・日曜・祝日休館
開館時間
10:00〜19:00
入場料
無料
会場
東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 5号館 2F
TEL 03-3372-1321 (代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分
展示作品
モノクロ/カラー写真作品
主催
東京工芸大学 芸術学部
表彰式 2024年3月2日(土) 11時 開式