展覧会概要

2016フォックス・タルボット賞受賞者

  第一席  「夜祭」       今井知佑(芸術学部写真学科2015年卒業)

  第二席  「中三の春」     稲田圭薫(芸術学部写真学科3年)

  第三席  「KING MOTOR」  高田有輝(芸術学部写真学科2016年卒業)

  佳作   「時の中で」     土居原翔司(芸術学部写真学科4年)

  佳作   「羽」        ZHANG YU(芸術学部写真学科1年)

  佳作   「Impression[風]」     OH JAEWOONG(芸術学研究科修士2年)

  佳作     「connect」       LEE SU HYEON(芸術学研究科修士1年)

  佳作     「Portrait in Light」      石川雄大(芸術学部写真学科2年)

  モノクロ賞「Real and Realistic」    LEE JIWON(芸術学研究科修士1年)


基本情報

フォックス・タルボット賞は、写真表現に情熱を傾ける若い人々の奨励と、新たなる写真家への登竜門として、1979 年東京工芸大学短期大学部に設けられ、今回で第38回を迎えることとなりました。


本賞は、ネガ・ポジ・プロセスの発明者で近代写真術の父、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット氏(英・William Henry Fox Talbot 1800~1877)の偉業をたたえ、イギリスのフォックス・タルボット美術館のご協力を得て、氏の名前を冠した賞となっています。

応募の対象は本学学生および卒業後12年までの若い卒業生とし、本賞受賞作品は写大ギャラリーコレクションとして永久保存されます。


本年度は、9月30日に5人の審査委員−田沼武能、細江英公、中谷吉隆、立木義浩、小林紀晴の先生方による厳正なる審査の結果、下記の通り入賞作品が決定いたしました。写真家を志す、若い才能の表現をご高覧いただけたらと存じます。

会期2016年10月9日(日) ~ 2016年10月30日(日)
10:00 ~ 20:00
会期中無休・入場無料
会場東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
TEL 03-3372-1321 (代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分
展示作品モノクロ/カラー写真作品 79点
主催東京工芸大学芸術学部