展覧会概要

2018フォックス・タルボット賞受賞者

  第一席  「釜ヶ崎ものがたり」     松村誠也(芸術学部写真学科4年)

  第二席  「遙かなる彼岸」       栗田洸洋(芸術学部写真学科4年)

  第三席  「君の街まで」        神田萌野(芸術学部写真学科4年)

  佳作   「Booooooooom!」       建部隼人(芸術学部写真学科4年)

  佳作   「僕が僕であるために」    浅野吏(芸術学部写真学科3年)

  佳作   「街角レゾナンス」        原部賢治(芸術学部写真学科4年)

  佳作     「幸せをカタチに」      森野牧(芸術学部写真学科4年)

  佳作     「マキオ」              岩佐真依(芸術学部写真学科4年)

  モノクロ賞「Bolero/美しさと儚さの15分」林真奈(芸術学部写真学科4年)

基本情報

フォックス・タルボット賞は、写真表現に情熱を傾ける若い人々の奨励と、新たなる写真家への登竜門として、1979 年東京工芸大学短期大学部に設けられ、今回で第39回を迎えることとなりました。
本賞は、ネガ・ポジ・プロセスの発明者で近代写真術の父、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット氏(英・William Henry Fox Talbot 1800~1877)の偉業をたたえ、イギリスのフォックス・タルボット美術館のご協力を得て、氏の名前を冠した賞となっています。
応募の対象は本学学生および卒業後12年までの若い卒業生とし、本賞受賞作品は写大ギャラリーコレクションとして永久保存されます。
本年度は、1月24日に5人の審査委員−田沼武能、細江英公、中谷吉隆、立木義浩、小林紀晴の先生方による厳正なる審査の結果、下記の通り入賞作品が決定いたしました。写真家を志す、若い才能の表現をご高覧いただけたらと存じます。

会期2018年2月23日(金) ~ 2018年3月11日(日)
10:00 ~ 20:00
会期中無休・入場無料
会場東京工芸大学 芸術情報館1F ギャラリーG102
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館
TEL 03-3372-1321 (代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分
展示作品モノクロ/カラー写真作品 75点
主催東京工芸大学芸術学部