展覧会概要

2020 フォックス・タルボット賞受賞者

  
  第一席   「
悪夢と生き、死に触れる」      小松 桃子(芸術学部写真学科4年)

  第二席   「ライブハウスを離れるときに」  高松 あゆみ(芸術学部写真学科4年)

  第三席   「いきもの日和」         中川  晴美(芸術学部写真学科4年)

  佳作      「目を閉じ、日光に向かう」    テイ  シホウ(大学院芸術学研究科1年)

  佳作    「FUCK You VERY MUCH」     村田 一樹(芸術学部写真学科4年)

  佳作    「うつろう」            猪又 治斗(芸術学部写真学科4年)

  佳作    「Landscape」                      横山 渚(芸術学部写真学科4年)

  佳作      「ROUTE 1」            原 向日葵(芸術学部写真学科4年)
  モノクロ賞 「
雲を霞と」                         大島 宗久(芸術学部写真学科2012年卒)


基本情報

フォックス・タルボット賞は、写真表現に情熱を傾ける若い人々の奨励と、新たなる写真家への登竜門として、1979 年東京工芸大学短期大学部に設けられ、今回で第41回を迎えることとなりました。

本賞は、ネガ・ポジ・プロセスの発明者で近代写真術の父、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット氏(英・William Henry Fox Talbot 1800~1877)の偉業をたたえ、イギリスのフォックス・タルボット美術館のご協力を得て、氏の名前を冠した賞となっています。

応募の対象は本学学生および卒業後12年までの若い卒業生とし、本賞受賞作品は写大ギャラリーコレクションとして永久保存されます。

本年度は、1月22日に5人の審査委員−田沼武能、細江英公、中谷吉隆、立木義浩、小林紀晴の先生方による厳正なる審査の結果、上記の通り受賞作品が決定いたしました。写真家を志す、若い才能の表現をご高覧いただけたらと存じます。

会期2020年2月1日(土) ~ 2020年2月15日(土)
10:00 ~ 20:00
会期中無休・入場無料
会場東京工芸大学 芸術情報館2F 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館
TEL 03-3372-1321 (代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線 中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分
展示作品モノクロ/カラー写真作品
主催東京工芸大学芸術学部